私達の体と水の関係


人間の体は水分が60%

私達人間は体の水分は体重の、成人で60~65%、老人では50~55%、胎児では90%、子供は70%を占めています。

人間 水分

体内の水は、体液となって栄養素や代謝物の運搬、体温調節などが行われ、生命機能が保っています。健康を維持するのに、毎日水分補給をする必要があるのはこのためです。

そして、この体内の水分が2%失われると喉の乾きを感じ、運動能力低下が始まります。

3%失われると、強い喉の渇きを感じ、食欲不振になったり、ぼんやりするなどの症状が出始め、4~5%失われると脱水症状(疲労感、頭痛。めまい)が現れます。そして、10%以上失われると、死に至ることもあるのです。

水分の摂取は、私達人間にとって欠かすことが出来ないのです。

私達が摂取している水分

水私達は、毎日、水や清涼飲料水を飲み、食事から水分を摂取しています。
その量はだいたい2000mlから2500mlといわれています。

しかし、私達の体からは、汗や尿、呼吸や便などから水分が出て行きます。
その量は摂取した水分と同じ2000mlから2500ml。実際に飲料水として取り入れるのは、
成人1日800mlから1.3mlといわれています。

しかし、コーヒーやアルコール飲料は利尿作用があるので、水分補給にはなっていませんし、清涼飲料水も糖分がたくさん含まれている物もあるので、注意が必要です。

せっかく水分を補給するなら、体にいい水を飲んだ方がいいですよね。

まれに、1日に3Lや4Lの水分を摂取している方もいらっしゃいますが、過剰な水分摂取は腎臓に負担がかかり、腎臓病の方には良くないですし、水分は一気に取るよりも、こまめに時間をかけてゆっくりとることをお勧めします。

近年、水市場は宅配水や浄化水、天然水(ミネラルウォーター)、還元水、アルカリイオン水、水素水とたくさんの種類の水が販売されています。そして天然水については、産地や水の硬度によってさらに別れ、その産地ごとの数だけあります。

 毎日飲む水だからこそ、体にいい水を選び体の内側からも健康を維持していきたいものです。


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