膠原病の改善に水素水


水素水には膠原病(こうげんびょう)を改善する効果が見られます。

膠原病とは

膠原病とは、真皮・靭帯・腱・骨や軟骨などに免疫の異常によって引き起こされる障害、
炎症が見られる病気の総称で、自己免疫疾病とも言います。

本来であれば、自己免疫は外部から体内に入っ膠原病1てきた悪い菌を排除する役割をするのですが、膠原病は自己免疫が自分自身の細胞を攻撃してしまい、全身にあらゆる症状を引き起こすのです。

膠原病は若い女性がかかりやすい病気といわれていますが、男性もかかる病気です。

膠原病とは、一つの病気の名前ではなく、いくつかの病気があつまったグループ名の総称で、その種類としては、

①リウマチ

②潰瘍性大腸炎


③ベーチェット病


④再発性多発軟骨炎


⑤血管炎症候群

と様々な自己免疫疾病が挙げられます。

発症の原因は諸説ありますが、現代の医療科学を以ってしてもまだ明らかな原因がわかっていない病気なのです。また、膠原病の中には、特定疾病に選定されている疾病もあります。

膠原病に水素水

family水素水には膠原病そのものに治療効果があるわけではありませんが、炎症を改善をする効果があります。

それは、水素水に含まれる水素には抗炎症作用があり、膠原病によって引き起こされる炎症を和らげる効果があるからです。

そして膠原病・リウマチの炎症が悪化する過程で、活性酸素が何らかの大きな働きをしていることが確認されています。

例えば、リウマチ性関節炎患者の場合、腫れている関節を調べてみたら、明らかに活性酸素の活動が高かったことがわかっています。

これは、免疫に関係する白血球の一種の好中球がウイルスや細菌を攻撃するのですが、
その際に活性酸素を使います。この好中球が作り出す活性酸素がこのような障害を引き起こすのではないかと考えられているのです。

一般的に、膠原病をわずらっている患者には炎症を緩和させるためにステロイド剤の内服が使用されます。しかし、ステロイドには炎症を抑える作用がありますが、体の免疫力を弱め、
風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなったり、骨粗鬆や糖尿病、精神症状
(ステロイド精神病)などの副作用が多いことでも知られています。

水素水の水素は、炎症を改善する効果の他に、体内にある体に悪い働きをする活性酸素とのみ結びつき、体に無害な水(尿や汗)やガスとして体外に排出する効果があります。
また、水素水で大量に水素を摂取した場合でも、水素は呼気として体外に排出されます。

水素水を飲むことにより、炎症が改善され、症状が和らぐのであれば、ステロイド剤の服用が減らせるというメリットもあります。膠原病の治療とあわせて水素水を飲んでみることを検討されてはいかがでしょうか?


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